「禅×コーチング」の記事一覧

失敗だらけで人生を生ききる アドバイスより大事なものとは

人はまず事柄から話しはじめます。事柄を話すだけではまだ未完成ではないのだろうか。事柄とは何を話したとしても、それは過去のことであったり、他人事であったり・・・。自分から遠いものなのです。振り返りという時間は、今この瞬間に近づいていくような個人的な感覚を持っています。振り返りをしながら自分に近づき、体験が完成していくのです。

人生が反転するとき4 自我で作った輪郭が消えていく

人生が反転するとき4 自我で作った輪郭が消えていく

仕事において周りを異物に感じているとき、さまざまなことでぶつかります。些細なことでムキになったり、逆に周りから反発を受けたります。一方で、周りの音や人の存在が心地よく感じる時があります。これは、自分と周りが馴染んでいる状態です。

人生が反転するとき 「貪・瞋・痴」から「不貪・不瞋・不痴」へ

人生が反転するとき 「貪・瞋・痴」から「不貪・不瞋・不痴」へ

この数年間、スポーツにおいて「プレーをしない」メンタルトレーニングのメソッドを開発してきました。ゴルフでいえば、いかにゴルフをしないか。ゴルフはするものなのに、ゴルフをしないとはどういうことかと思われた方も多いと思います。ゴルフをしないというのは、シンプルにいえば、「自分が打つ」「自分がプレーする」という自分が消えた状態。これは禅でいう「無我」「無心」でのプレーともいえます。

第3回禅コーチング講座 生きている言葉とは〜ときの力を借りる〜

20年禅の修行をしているコーチが教える心を解き放ちたいビジネスパーソンのための「中道」をいく禅コーチング講座 第3回禅コーチング講座 生きている言葉とは〜ときの力を借りる〜

講座で出来る体験と学べること フレッシュな言葉と古い言葉の違いとは 新しい言葉で今この瞬間を生きる体験をする 安全な場で「こんなことを言っていいのか?」と思うようなことを言ってみる ときの力を借りる坐禅をする

自分の言葉から自分ではない「nobody」の言葉へ

自分の言葉から自分ではない「nobody」の言葉へ

言葉というのは、足らなかったり、多すぎたりとなかなか難しいですね。言葉をどう使うかというのは、生きる上で大事な訓練です。そして、これは「自分の言葉」へのアプローチといえます。

やりたいことはなくていい

やりたいことはなくていい

…すると、どこから風のように「智慧」がやってくるのです。だから、コーチは、セッションに際して、目的もゴールも、やりたいこともなくていいのです。

一度はやってみないと分からない かるーくご縁の旅に出かけましょう!

やりたいことができない。出来ていたことが出来ない。思わぬ障害が人生を邪魔している。これは紛れもない事実です。だから苦しくていいのです。今は、苦しさとともに生きるということを試されています。苦しさとともに生きられたとき、その苦しさはこれからの人生の糧になります。禅の師匠である藤田一照老師は「禅は工夫だ」と話されていました。今こそ、工夫が求められています。今回のテーマは「一度はやってみないと分からない かるーくご縁の旅に出かけましょう!」です。

【中道をいく禅コーチング講座】周囲の力を借りるコーチングコミュニケーション

20年禅の修行をしているコーチが教える心を解き放ちたいビジネスパーソンのための「中道」をいく禅コーチング講座 第3回禅コーチング講座 生きている言葉とは〜ときの力を借りる〜

20年禅の修行をしているコーチが教える 心を解き放ちたいビジネスパーソンのための「中道」をいく禅コーチング講座 第2回講座 周囲の力を借りるコーチングコミュニケーション 2021年10月2日(土曜日)19:30〜21:3・・・

試練との付き合い方 「目覚め」へのターニングポイント

試練との付き合い方 「目覚め」へのターニングポイント

試練がやってきたときどうすればよいのか。コーチングのセッションでよく出てくるテーマです。立ち向かい、乗り越えていくという人もいます。一方で、逃げてしまいたいという人もいます。これは試練に勝つか負けるかという視点です。試練を分析し、どうにか答えを出そうというのが、通常のコーチングでのアプローチと言えます。

あなたの人生のテーマは?

自己実現の視点では、個人の「我」を超えていくことはできません。いかに、自分がない「nobody」の体験ができるか。それを体現したのが坐禅です。そして、坐禅としてのコーチングがあるのではないか。そんな仮説を今いろいろ試行錯誤しています。

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