仕事と禅 「分からない」は智慧の種

皆さんは、分からない状態になったときどうしていますか?

以前の私は、必死に答えを探していました。

分からないことは不快だし、どうなるのか分からず怖い。
だから「分からない」ことから逃げていたのです。

禅を学ぶようになり、分からないへの捉え方が少し変わってきました。

禅の師匠は
「分からなくていい。分からないままいたらいいよ。」と言われます。

分からないままいる??

最初はまったく分かりませんでしたが、
とにかく早く焦って答えを出すことは止めてみました。

最初は、葛藤と不安でいっぱいになりましたが、
続けていく中で、今までにない「気づき」と出会えるようになりました。

分からないまま時間が経っていく中で、
分からないという素材が熟成されていく感じといえばいいでしょうか。

「分からない→即解決」ではない道がある。

仕事と禅についてお伝えしているnoteを更新しました。

今回のテーマは『【禅語 百不知百不会】 「分からない」は智慧の種』です。
あなたの現状を突破するヒントになれば幸いです。よろしければ、見てやってください。

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