禅を生きるにいかす 求めている形に愛はない 1人の問いから2人の問いへ

私たちは、今この瞬間にも自問自答をしています。

では、その答えに満足されているでしょうか?

つい、どんな答えを出すかに焦点が当たりがちですが、実は答えではなく、問いに鍵があります。

もし、今の答えにどこか違和感を感じている方は、「問い」を見つめ直す時期かもしれません。

1人だけでの問いには限界があります。

それは、「問い」にはそれぞれが持っている癖があるからです。だから、問題は違っても、いつも同じような問いの型になるのです。

その癖は1人だけでは、なかなか変えられません。

2人の問いがあります。

関係性から生まれる問いといってもいいと思います。

この問いは型がないところからスタートします。

型がない問いからは、今までとは違う答えが生まれます。

そして、私自身はコーチとして、さまざまな「問い」をクライアントにします。しかし、この問いは、私が生み出すのではなく、2人から生まれるのです。

まさに変幻自在な問いです。無限の可能性を持った問いです。

私自身が感じた禅と日々の生活の気づきについてお伝えしているnoteの記事を更新しました。

今回のテーマは「求めている形に愛はない 1人の問いから2人の問いへ」です。こちらからご覧ください。

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