見抜かれるのが怖い方が「裸の自分」になるには?

経営者やアスリートのコーチをしていると、「弱さ」を見せたくないという方が多いです。

弱さとは、自分の弱点だと思っていることです。

誰しも弱点はあります。弱点をどうとらえるか。

弱点を個性として受けいれている人は、その弱点をいかにサポートしてもらうか考えます。

たとえば、自分の弱点を部下に補ってもらう。

こういう方は外に心が開いているので、弱点を隠しません。結果として、弱点がチャームポイントになっていたります。

ちなみに弱点と捉えているポイントが多い人ほど、弱点を隠そうとする傾向が強いです。

いかに強く見せるか。いかに有能に見せるか。

こういう方は、心が内側に閉じているので、他の人からのフィーバックを受け取るのが苦手です。

結果的に、弱点はさらに強化されていきます。

 

生きることと禅についてお伝えしているnoteの記事を更新しました。

今回のテーマは『見抜かれるのが怖い方へ 「裸の自分」になるには?』です。

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