愛していると言えません 愛していると言われません

noteの記事を更新しました。今回のテーマは「愛していると言えません」です。

今記事を再度読み返してみて、妻からも「愛している」と言われたことがないことに気付きました。

でも、結婚して21年、妻からの愛を感じない日はありませんでした。

ご飯を食べるとき、美味しいものは必ず私に先にくれます。
靴下が破れていたらさりげなく新しいものに変えてくれます。
また、私の親の記念日にはいつも何かを送ってくれています。
いつも健康と無事を祈ってくれています。

さりげない心遣いで溢れているのです。

一方で、自分のことには頓着がないようです。

愛にもいろいろありますが、妻の愛は「慈愛」ではないでしょうか。

親からの愛、妻からの愛というのは、言葉では語りきれない愛ですね。

私はどれだけのことをしてあげられているのだろうか。

今でも愛しているとは言えません。でも、感謝の気持ちは伝えたい。

最近、妻の肩もみをはじめました。ほんの10分程度ですが、少しでも疲れが癒えればと思っています。背中越しでの会話はなかなかいいですね。

こうやって書くだけでも、顔から火が出るようです。でも、書くことで少しずつ自分の本当の気持ちに気づけるようにも思います。

言葉では伝えられないことがあります。でも、言葉にして気づけることもあるのが不思議ですね。

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