気が小さくても大胆に生きられる?

気が小さくても大胆に生きられる?
「アメリカに挑戦したり、コロナ禍の中で食堂をはじめたり、赤野さんは大胆な決断をするね」と、ある方に言われました。

大胆???

自分の中には、まったくない言葉でした。

私はとても気が小さいです。

食堂の経営をしてみて、あらためて無茶苦茶細かいことが気になる自分がいることに気付かされました。

お金のこと、SNSでの評価、スタッフとの人間関係・・・あげればキリがありません。

こうしたことは、気にしても仕方がないことは分かっているのです。でも、心配なのです。とても楽しむどころではありません。

一方でアメリカのときもそうなのですが、後から振り返ると、やってみてよかったといつも思うのです。

これまでの決断にまったく後悔はありません。

それならば、なぜ今を楽しめないのか。こんなにいい挑戦をさせていただいているのに、もったいないじゃないか。そんな声が聞こえてきます。

このスパイラルに入ると、自分が分からなくなります。

何が自分を大胆にさせるのでしょうか。
何が気を小さくするのでしょうか。

生きることと禅についてお伝えしているnoteの記事を更新しました。

今回のテーマは「無理に溶け込もうとしていませんか? 試練があなたを待っている」です。

無理に溶け込もうとしていませんか? 試練があなたを待っている >>

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