人が「シンプル」に惹かれる理由とは?

人が「シンプル」に惹かれる理由とは?

最近、夕暮れ時に海辺をウォーキングしています。夕日が沈んでいく瞬間が好きなのです。

赤く染まった空と海、やってくる暗闇。あの時間は本当にさまざまな色が現れます。夕方から夜へと刻々とグラデーションが変化していくのをただ眺めています。

気がつくと、その日あったことが消えています。

もちろん生活の中で、日中は腹が立ったり、いろいろ翻弄されることもあります。ただ、夕日が沈むのといっしょに自分も終わっていくのです。

こういうときは「シンプルな一日」を過ごせていたのだと思います。

ただ、昨日は夕日を見て帰る道中に、その日あったことが再び蘇ってきました。

恐らく納得できていないのでしょう。何度も頭の中でリフレーズされます。

こういうときは、なにか糸が絡まっているのだと思います。夕日が沈んでも自分が終わらないときは、なにか複雑にしているサインです。

物事が複雑なのではありません。物事は自分次第で複雑になりますし、シンプルにもなります。

いかに一日の最後に終わっていけるか。心も身体もゼロにリセットされると、明日もまた新鮮な一日をスタートすることができます。

生きることと禅についてお伝えしているnoteの記事を更新しました。

今回のテーマは「人が「シンプル」に惹かれる理由とは?」です。

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