苦手意識とどうつきあうか?区別しないプロセスプレーとは

誰しも苦手なことはあると思います。

ただ、その苦手意識は、薄いものと濃いものがあります。

苦手意識が濃いと、仕事でもスポーツでも上手くやれる気はしないでしょう。やる前から手に汗をかいたり、緊張で震えたりするかもしれません。

一方で、得意ではないけど、そんなに気にしていないものもあります。

意識というのは、強化される方向と、薄くなっていく方向があります。

それは苦手だけではありません。得意というのも自分で作っている意識、つまり自我です。

得意・苦手というのは、自分で作った意識の中でなんとかしようとしている状態です。考えるほど、意識は強化されていくのです。

意識というのは、手放すことで薄まっていきます。これは意識と付き合うもう一つの方向です。

仕事やスポーツに禅をいかすことをお伝えしているnoteの記事をアップしました。

今回のテーマは「苦手意識とどうつきあうか?区別しないプロセスプレーとは」です。

 

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