ビジネスに活かすメンタルトレーニング研修

ビジネスメンタルトレーニングとは

 当アカデミーの講師陣はプロゴルファーやプロ野球選手、アーティスト、オーケストラなど、本番で力を発揮することが求められる方々に対して、多数のトレーニングを実施し、成果をあげてきました。

 長年の経験と実績から、力を発揮するためには2つのことが大事だと考えています。 一つは、「本番で100%力を発揮する力」です。

 人は本来、ここ一番では緊張し、なかなか力が発揮できません。うまく集中できないのです。結果としてパフォーマンスにバラつきが出ます。緊張することが悪いのではありません。そうではなく「緊張すると自分の心や体はどうなるのか」ということをまず知ることが大事です。そして「どうすれば緊張する場面でも力を発揮できるのか」というスキルを習得することで、緊張を和らげ「平常心」で本番に臨める状態を作ることができるのです。

 平常心と集中する力をトレーニングすることで、仕事への取り組みが大きく変化します。プレゼンや営業でのクロージングでも臆することなく力を発揮することができるようになります。また、あるメーカーでは、右脳の働きを強化することで、新商品の開発においてこれまでにない創造力やアイデアが生まれたという結果も出ています。

 そしてもう一つは、結果をだすためのモチベーションです。

 「何のためにやっているのか」 「どんな夢をかなえたいか」 「突破したい壁は何か」 という情熱の源となる心の土台を作ることです。 ただやらされている仕事から、自分自身で考え自己実現にむけて、成長していくプロセスに変えることで、一瞬で燃え尽きるのでなく、高い目標にむけてチャレンジし、成長し続けることができるのです。

 当アカデミーでは、御社の社員にむけた「自分の壁を突き抜けるメンタルトレーニング」をご提案いたします。人は自分を守ろうとし、枠を作ります。自分の限界を自分で決めてしまうのです。それを突破するには、専門家の指導による心のトレーニングが必要です。これまでにないアプローチで御社の社員の能力を飛躍的に伸ばしてみませんか。

一流とその他は何が違うのか?

 人が本当に行き詰まるところは、技術ではなく自分自身の心なのです。 私たちのメンタルトレーニングは、弱いメンタルをスキルで強くするという考え方ではありません。ネガティブをポジティブに塗り替えるというやり方もしません。私たちは、まず行き詰った原点を探すところからはじめます。すると、必ず自分の力を発揮することを妨げているもの、止めているものがあるのです。例えば、

結果を求めすぎる、
完璧を求めすぎる、
自分を信じられない、

さまざまな心のブレーキを外すことで自然に心は走り始めます。 人は本来素晴らしい力を持っています。それを発揮することを妨げるものに気づき、取り除くことができれば、本来の輝きを取り戻します。 人は生まれながらにして、無限の可能性を持っているのです。

 

一流のアスリートから何を学べるのか?

 現在、全米で取り入れる企業が増え続けているメンタルトレーニング。

 その背景にはトップアスリート、トップアーティストなど一流の人達が自分自身の壁を突破してきたノウハウがあります。そしてそれをビジネスシーンで活かされることが認識され始めたのです。私達はそれを構造化し、ここに凝縮しました。 一流のアスリートから何を学べるのか?

①不安や緊張を力に変える脳の仕組み
②ここ一番で、自分の壁を突破する「集中力」と「突き抜ける」力
③「限界」や「固定概念」を覆し、とてつもない夢や目標へチャレンジする「イメージ力」と「爆発力」
④高いパフォーマンスを継続し続ける「やり抜く力」と「セルフモチベーション」
⑤昨日よりも今日、今日よりも明日と1ミリずつ自己ベストを更新する成長力

 「ビジネスに活かすメンタルトレーニング研修」は、プロのアスリートやプロの音楽家やクリエイターに提供してきた数千時間の体験を基に体系化されたプログラムです。

対象者/期待される成果

1)営業職の方

・感動を与える「プレゼンテーション」「クロージング」をしたい
・お客様から格別の信頼を得たい
・説得力のあるプレゼンスを身に付けたい

2)企画やクリエイティブ職の方

・今までにないアイディアを生み出したい
・画期的な商品を生み出したい
・自分の枠を越えた考え方を手に入れたい

3)管理職の方

・過去の限界を越えて新しいチャレンジをしたい
・部下からの信頼を獲得し、最高のチームを作りたい
・ぶれない決断力を手に入れたい

■期待される成果

 自分自身の可能性を信じられるメンタルを手に入れることで、今までの業務の限界を超え、最高のパフォーマンスを手に入れることができます。

研修概要【4回シリーズ】

1.緊張を力に変えて、ここ一番で最高のパフォーマンスを創造する

2.最高の集中力を作る

3.自分の壁を突き抜ける自己表現トレーニング

4.夢と目標への「ぶれない心」と「諦めない心」をつくる

導入例

※上記以外にもカスタマイズしたカリキュラムもご用意させていただきます。

お客様の声

日新グループ 古竹孝一様

mta_biz_mrkotake 当初、私は、コーチングと言えば部下や同僚への喋り方や好意をもってもらうためのアプローチの仕方だと認識しておりました。以前にコーチングを一度体験したことがあったので笑顔で頷いたり、相手の話した内容をもう一度繰り返してみたり、何度か講習受ければそれでOKなのかな?という気持ちでコーチングを受けてみました。

 皆さんは、「自分が思っていても形に出来てないもの」「考えがボケて見えて理解してないこと」っていくつかありませんか?私は沢山ありました。家族や妻に対しての思い、会社や従業員に対する思い、自分自身への問いかけに正面から向き合うことは、実はとっても難しく、なかなか出来てない人が多いんじゃないかなと思うのです。それを赤野コーチは、コーチングという形で正面から向き合う時を作って下さいました。

 決してコンサルタントという上からの目線での指導ではなく ちょっと隣に座って同じ目線で感じてくれるというスタイル。最初の頃 私はコーチングの際にいつも自己防衛の壁を作っては、「なんとか頑張ってます。」とずっと言っていました。でもそんなことは、コーチからするとすぐにバレちゃうんですよね。毎回受けるコーチングは、必ずヒントが得られ、とっても清々しい気持ちにさせてくれます。別に褒められることはそんなになかったですが、私はだんだん言い訳をしなくなりました。

 ある時、私は妻と二人でもコーチングを受けました。2人で受けるというこのシチュエーション自体が大変違和感ありましたが、真剣に2時間コーチングして頂きました。一つ分かったことは、毎日一緒にいる人なのにこんなにも彼女を理解していなかったことを私は理解しました。今、私は、あの頃よりかなり彼女を理解することが出来たように思います。(まだ指導してもらっている最中ですが。) そして私は感じています。コーチングという立場の最大のポイントは、答えを導き出すのは、先生でもなく立派な著書でもなく、コーチングテクニックでもなく、私自身であることであったことです。コンサルタントのように「こうすれば儲かる」「こうしないと貴方は間違っている」と言われて改善していくのではないのです。すべて自分が答えを出していくのです。

 恥ずかしながら私は経営理念を持ってませんでした。たぶん世間にありがちな言葉で作成したことはあったと思いますが、自分の言葉ではなかったのでした。ある時、私は、赤野コーチに「私は後継者で理念がないんです。だから色々見失っているんです」と。赤野コーチは「では一緒に作りましょう。貴方の言葉で作りましょう」と。先日、やっと自分の言葉で経営理念を作成しました。今からもっと具体的に理念に身を埋め精進したいと本気で思うようになりました。

 コーチングを身近に感じることができ、二人三脚で変わっていけたのは、赤野コーチのお蔭だと思っています。まだまだ不甲斐ない一面は多々あるのですが、これからもコーチングという二人三脚の授業を受けながら正面から自分と向き合っていきたいと思います。

コーチング卒業後の感想

 上にいただいた感想は、コーチングを受けている途中に書いていただいたものです。そして、先日古竹さんはコーチングを卒業されました。以下は卒業後にあらためて、今の感想を書いていただいたものです。読ませていただき、経営者としてだけでなく、人間としても成長を感じ、私自身嬉しくなりました。「変化」を皆さんにも見ていただきたく、あえてコーチング途中と卒業後の感想を載せさせていただきます。

 株式会社NISSINの古竹と申します。香川県高松で自動車関連企業の代表をしております。タクシー業に始まり、賃貸業、電装業、特殊車輌事業、物流事業、健康事業等と8部門の事業を展開しております。

 私は先生にお会いして8年になります。当時先代社長の父を失い、社長になって間もない後継者だった私は、コーチングに対してはHOW TOモノでテキスト情報を得られればとだけ思っておりました。しかし当時、悩みの尽きない35歳だった私は先生のマンツーマンスタイルのコーチングを少しだけという気持ちで受講させて頂きました。

 当時の私は、評論家になったり、色んな言い訳をして社員にも社会にも壁を作っていたように思います。時には「先生、私わかりました。世の中はこうだと思います。」とある一面を捉えて全てを理解したような口ぶりの時が多々ありました。そうかと思うと人との関わり合いの中でギャップを感じては反省することばかりでした。もともと明るい方だったので楽しくは行動していたのですが、マンツーマンのコーチングを続けていくうちにだんだん答えは周辺に転がっているのではなく自分自身の中にあるという事に気づいてきました。

 そして2012年、パフォーマンス・リソース【意欲の源泉】というセミナーに参加してみました。源泉ってオーバーな表現だな、と少し思いつつも、源泉MAPというものを作成してみました。そうしましたら今まで曖昧だった「自分の人生をどうしたいのか?」「自分はこの瞬間が喜びなのだ。」という事が明確にわかってきたのです。

 そして時間はかかったのかも知れませんが、現在私は、自分のTO-DO表やスケジュールに関して、この源泉MAPで描いた9個のベースによって行動するようになりました。それは自分に対して自信を持って行動できるすべての源泉になったからなのです。本を読んだり、著名人の講演会を拝聴することも勿論ためになると思いますが、それは他人の成功であり、エッセンスであり、自分の納得している領域には達していなかったのです。自分の人生の指針のベースになるものは、社会との関わり合いの中で二つとない自分だけのオリジナルレシピで行動することが一番重要だと、コーチングで教えて頂いたように思います。

 私は先生のコーチングを受けて、常に二人三脚で歩いている感覚だったのですが、最近はゲゲゲの鬼太郎のめだま親父のように感じています。なぜなら人生を歩くのはそれぞれの個人(クライアント)なのですから。そして自分で責任を取ってその人生を歩む際に少し自分の手札を与えてくれる、そんな存在がコーチのような気がしています。ただ、どの分野、士業においてもクオリティの差はありますのでコーチングにおいてもそれぞれのクライアントがしっかりと理解し、判断していく必要があると思います。一つだけ言える事は、マンツーマンコーチングを出来るコーチは、日本にそんなに沢山いるとは思えません。誰でも肩にめだま親父を乗せる事は出来ますし、外す事も可能でしょう。ただ二つの目で見る世界より三つの目で見る世界の方が広がりがあると思いませんか?

 ぜひ皆さんもコーチングの概念を取り除いて、赤野先生と出会ってみては如何でしょうか?

kotake-akano

 上は8年前、最初にお会いした時の写真です。そして、下は同じ場所で先日撮影した写真。お互い今が一番充実していると思っているのですが、どう見えますか?

有限会社茉莉華 松本美帆様

mta_biz_msmatsumoto 私と赤野コーチとの出会いは確か5年ほど前になると思います。会社を立ち上げて10年ほど経ったころ、大先輩の経営者の方からお食事に誘われてご紹介いただきました。ただ、その頃の私はまったくコーチングに興味はありませんでした。実は会社のこと、社員育成のこと、さまざまな悩みを抱えていたのですが、まさかその悩みの解決の糸口が自分自身にあることなどまったく気づいていませんでした。

 そんなある日、赤野コーチが主催する楽しい講座があるとお聞きして、大切な右腕でもある従業員といっしょに参加しました。その従業員が数年後どうしても赤野コーチのコーチングを受けたいと懇願され、これは私も必要なときが来たと思い2人で個人コーチングを受けさせてもらうことになりました。おかげさまで自分がどれほど心を開かない人間であるか、自分にも他人にもどれほど厳しい人間であるかが分かってきました。

 よく「社長が変われば、社員もかわる」と聞いていましたが、まさしく私のことを示す言葉でした。現在、赤野コーチには全体ミーティングにも入っていただき、会社全体で、変化、変革、進歩しています。 mta_biz_marihanastaff

株式会社二蝶様(料亭・飲食業)

 わが社ではこれまで社員全体でのコーチング研修、会議の進め方研修(ファシリテーター育成のための研修)など行い、社員同士のコミュニケーションを円滑化させる取組みを行ってきました。また、業務に関する会議やミーティングにも参加していただき、さまざまなアドバイスも頂戴しているほか、経営者、責任者が個人コーチングを受けることで、事業を前進させるためのさまざまな気づきや学び、勇気をいただいています。

 そんな中で、コーチングでは自分がどのような性格でどのようなタイプの人間かを改めて発見することができ、同じ考え方、全く違ったタイプの人にはどのように接したら良いかなどがよくわかりコミュニケーションの取り方がスムーズになりました。 また、会議の効率の良い進め方、具体的な手法を学び、全員が参加できる会議、楽しい雰囲気で進められる会議作りに大変役にたっております。実際に会議に入っていただくことで現場だけの偏った意見だけでなく、客観的な立場で具体的なアドバイスいただきとても参考になっています。メンバーの思いや普段抱えている問題を引き出してくださるので会議が非常に活性化しました。さらに具体的目標を決め、それに向かって確実に前進していることを実感しています。

 赤野コーチは親身になってじっくりと話を聞いてくださり、必ず良いところと改善するべきところを的確にアドバイスしてくれるので、話をしているだけでいつも気づきがあります。また食べることが大好き(二蝶にとっては大きなことです)で、わが社にとっては価値観も共有できるところが魅力でもあります。

 今後はわが社の経営理念の「和」に向かって社員同士がお互い尊重しあい、他人の意見を素直に聞き入れる広い心を身につけ、個人個人が成長できる企業を目指していきたいです。そのためにも常に二蝶のために誠心誠意支えてくださっている赤野コーチとは末永いお付き合い、御指導を賜り成長し続けていきたいと思っております。

アセッターズ株式会社様(証券仲介業)

 私たちはコーチングを経営者の為ではなく、従業員一人一人の為に受けさせて頂いています。 若い営業員が主体の弊社においては日々の活動の中で様々な壁にぶつかっています。営業の取り組み方、モチベーションの保ち方、経営者の方々に信頼されるコミュニケーションなど、トータル的な営業力アップに役立てています。

 弊社の場合、変化は顕著に売上にも表れています。営業会議を兼ねた全体のコーチングにおいては定期的に先月の結果検証から来月の目標設定、問題点の修正など、具体的な経営戦略にも携わって頂いています。その為、すぐにそして継続的に行動に移していくことが出来ています。

 赤野コーチの魅力は全体のエネルギーが上がる「ちょうど良いコーチング」だと思います。人によってはポジティブ過ぎてもネガティブ過ぎてもエネルギーは上がらないかもしれません。コーチはその人、その組織に合った「ちょうどいい目線」を常に持って全体のエネルギーアップに取り組んでいただいています。 今後目指すものは、やはり会社全体のスキルアップです。赤野コーチにお手伝いして頂いて、更に高い精度とエネルギーのある会社にしていきたいと考えています。

 今後ともよろしくお願いいたします。

有限会社ヴォーグ様(美容室業)

mta_biz_voguesama 当社は徳島県内に9軒の美容室を展開しております。

 近年、美容業界は競争の激化とともに、スタッフの質の向上がなければ生き残れない、お客様のスタッフに求める技術と接遇のレベルが上がってきました。カウンセリングにより、お客様の要望を聴き取る力が必要ですが、スタッフは核家族家庭で育ち、ゲーム世代で、入店当初は自分より年代の高いお客様への大人接客が苦手でした。 相手のことを思いやる想像力が上がれば対応力も伸びると思い、コーチング研修をお願いしました。その結果、(受講生の意見)

1.やることの精度が上がった。
2.以前より話し合う機会が増えた。
3.聴き方が良くなり、話してくれる環境が作れるようになった。
4.相手の言うことを聞き切れるようになった。
5.思いやりが育った。
6.美容師として、職業に誇りとプライドを持てるようになった。

 これまで30人以上のスタッフが1年間のコーチングプログラムを受講していますが、お客様への対応力も上がり、技術、商品販売ともに売上は伸びております。夢を絵に描くことがあり、会社として、旗艦店を作りたいと描きましたが、この春、60坪のサロン、駐車場18台、研修センターを完備して、みんなの夢を形にできる予定です。これもコーチングを受講したおかげと感謝しております。

 今後もさらに他の従業員にもコーチングを受講してもらい、成長し続けてもらえればと期待しています。

mta_biz_hairsalon

有限会社古川組 古川幸紀様

 私が赤野先生と出会ったのは、約2年前にあるコーチングのセミナーを受講した際でした。

 私は赤野先生の事を全く知らず、お会いしたのはその時が始めてでした。以前より、コーチングに興味はありましたが、実際どのようなことをしていくのかは全く知らず、その時のセミナーで自分が体験し、先生の話を聞くことによって「よし、やってみよう」と思ったのがコーチングを受けるようになったきっかけです。

 私がコーチングに興味を持った理由は、社内で人材育成をしていく上で、どの様に社員に教えていくのかを考えていた時に、まず自分が受けてみようと思ったのがはじまりです。当時の自分の考えや実際にやっている事を赤野先生に聞いてもらい、またプログラムをこなしていく中で、「本当の自分」が少しずつ顔を出してくる様になりました。「本当の自分」は案外自分が一番気づいていないような気がします。実際に自分がそうだったからです。今の自分の立場や役職などが、「本当の自分」の思いや、考え方、行動を止めているのかも知れません。

 心のバランスを保つには、人それぞれ全く違います。コーチングを受ける前に思っていた事や、やっていた事と、コーチングを受けてから今までとは大きく変わってきました。そして自分の核にある考えがまとまる様になり、いい意味で肩の力が抜けるようになりました。

 赤野先生に出会えたことは、私の人生においてとても大きな財産になったと思います。コーチングに少しでも興味がある方は、共に学び人生を楽しく生きていきましょう。

コムパス株式会社様

 赤野先生には『コーチング研修』『ファシリテーション研修』『メンタルトレーニングセミナー』を実施頂いております。弊社では、社員の自主性を尊重し、全員に受講を強制はせず、希望者のみ研修を受講するスタンスを取っています。数年前から、研修をスタートし、今では社員の半数以上が受講をしております。赤野先生の研修を受講した社員から、『勉強になるから、絶対受講した方が良い!』と勧められ、受講を決める社員がほとんどです。そして、受講したスタッフは、皆『受講して良かった』という感想です。 《コーチング研修受講者の感想》

  • 今までは、相談されてもティーチングでアドバイスをしたり、自分の意見のみを一方的に押し付けていたりしていましたが、今回学んだコーチングは自分の中では新しい発想でした。確かに教える事のみだと自分で考える事が出来なくなるし、他人に言われた事は素直に受け入れようとは思わないから自分自身が納得する方向に持っていくと言う考えはナルホドと思いました。
  • 自分自身のことを見直し振り返る機会がなかったので、今回の研修で改善点や逆に自分の強みがわかり仕事だけでなく私生活にも活かせる研修で参加してとても良かったと感じています。

《ファシリテーション研修受講者の感想》

  • 自分の企画するミーティングがうまく機能していないことは自分の準備・進め方・フォローがしっかりと出来ていないことが実体験(ロープレ)を通じて理解できました。この研修で学んだ事を実践し、店舗の一体感を作り、成果につないでいけるようにしていきます。
  • 今までのミーティングでは伝えることがほとんどで、スタッフが発言する機会がありませんでした。研修を受け、事前に準備を行い相手に発言しやすい環境を作ることが重要であることに気付きました。

 数年前までは、コーチング、ファシリテーション言葉の意味さえ解らなかった社員が、今では、“聴ききる”“導く”が浸透してきています。確実に社員のスキルアップに繋がっていると確信しております。 赤野先生には、いつも『元気』を頂き本当に感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

mta_biz_compass3 mta_biz_compass2 mta_biz_compass1
サブコンテンツ

このページの先頭へ