苦しみの正体 転換期をどう生きるか

残すところ今年もあと僅かになってきました。
 
あなたの今年の一字を上げるとすればなんでしょうか?
 
私は「苦」です。
 
今年は、コロナ禍の中で、さまざまな苦がありました。
 
研修などの仕事がなくなった。
収入が減った。
会いたい人に会えなくなった。
アメリカに行けなくなった。
 
そのほかにも、マスクをずっと着けていることで、身体的な不調も感じました。
 
皆さんも、さまざまな不自由や不調を感じられたのではないでしょうか。
 
出来ないこと、思い通りにならないというのは、苦しみです。
 
 
「苦しみ」というのは、エネルギーが固まっている状態と言えます。
固まっている状態で、頭で考えて苦しみを解決しようとしても、逆に苦しみが増してしまいます。

苦しみが増すというのは、固まっていることに気づかせてくれるサインです。
解決しようとするのではなく、苦しみの声を聴けるか。
そこに古い自分から新しい自分へとシフトするヒントがあります。

 
苦しみは、転換期とも言えます。
 
出来ないことがあるからこそ、見えてきたものもありました。
 
出張に行けないから、Zoomという新しいつながりができた。
仕事が減り時間ができたことで、新たに取り組むことが生まれた。
自宅で過ごすことが増え、生活の習慣が変わった。
 
 
ちなみに、目覚めの白湯をはじめましたが、胃腸があったまっていくのが心地よいです。
 
あと、思ってもみない展開もありました。
来年食堂を開業することになりました。
 
食堂は70歳の女性とのご縁でスタートしました。
今準備を急ピッチで進めていますが、飲食の経験がまったくないので分からないことばかり。
 
 
ずっとコーチというフリーランスでやってきたので、
従業員さんとの関係作りも今までの私にはなかったテーマです。
 
次々に問題が発生するのでなかなか大変ですが、すべてが新鮮とも言えます。
 
新鮮な気持ちが生まれているとき、苦しみは流れていきます。
もしあなたが今苦しみを感じているとすれば、それはターニングポイントに立っているということです。
 
詳しくは、仕事と禅についてお伝えしているnoteの記事をご覧ください。
 
今回のテーマは、「苦しみの正体 転換期をどう生きるか」です。
 
 

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