弾力のある組織とは?わたしたちのチームへ

この数年、毎朝続けている日課があります。それは一行日記です。朝、日記を書くのです。

まずは昨日の振り返り。コーヒーを飲みながら、昨日何が起こっていたかを思い出します。

このとき大事なのは、原因や理由の分析をしないこと。ただ、どんなことが起こっていたか、何が心に残っているのか振り返ります。もし理由を分析したいとしたら、「理由が知りたい」と書くのです。

そして、その日の朝、起こっていることに目を向けます。体調、心の状態、気になっていることなどです。

よく眠れた。快食快便。ちょっと不安。腰が痛い。空が青い。

ポイントは文章ではなく、短いフレーズがいいですね。

やってみると分かるのですが、実は、この起こっていることに気づくというのはなかなか難しいです。私もうまく言葉になりません。続けることが大事なので、一行ぐらいがいいのです。

今起こっていることに気づくというのは、心身のバランスをとる働きがあります。自分に気づいてあげるだけで、安心が生まれるのです。

ちなみに、毎朝体重も書いているのですが、不思議ですが適正体重を維持できています。

実は組織にも、「場に気づいている人」が必要です。引っ張る人、支える人というのは、動きがあるので見えやすいですが、気づいている人というのは、静かなので少し見えにくいです。

ただ、場に気づいている人がいるかどうかで、チームの「安心感」が変わってきます。

ここにいていいという安心感は、チームの土台です。それは、今この瞬間に気づいているというところから生まれます。

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今回のテーマは、「弾力のある組織とは?わたしたちのチームへ」です。

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