これが正しいと思ったときが危ない 「こだわり」が相手を傷つける

「これが正しい」と誰かが主張しているとき、あなたはどう感じるでしょうか?

正直、私は逃げ出したくなります。

言いたいことは分かります。それは理論的には正しいのかもしれません。

でも、正しいことを主張されるほど、「間違っている」ということを許さないという排除のようなエネルギーを感じるのです。

あなたは敵か味方かを問われているようにも感じます。

話している本人にはそんな意識はないかもしれません。

これは、言葉のナイフのようなものです。たとえ刺さなくても、十分相手を威圧します。

と書きながら、「正しいと主張しないことが大事」だと言おうとしているのではないかと気づきました。

面白いですね。「正しい」という言葉の持つ危なさを指摘しながら、自分が「正しい」と思うことを主張しているのですから。

言葉って、突き詰めていくと、こんな感じではないでしょうか。

何かを言葉にすると、それは何かと何かをクッキリと分けます。それが言葉の持つ働きです。

言葉って相手を少しだけ傷つけているのです。

noteの記事をアップしました。

今回のテーマは「これが正しいと思ったときが危ない 「こだわり」が相手を傷つける >>」です。

https://note.com/zen_akano/n/nfc5e87048883

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