頭が疲れていませんか? 腹八分目、思考も八分目でいきましょう

腹八分目で食事を終えるというのは、頭で分かってはいても実際にはなかなか難しいです。以前は、ご飯が美味しくてつい食べ過ぎてしまったりしていました。

また、もっと食べたいのを我慢していると、どこかで反動がやってきたりします。

腹八分目で食べるのをやめるのは、どうも無理があるみたいです。

途中で食欲を打ち切るのは不自然なのでしょう。

大事なのは、終えるときではなく、食べはじめるときのです。

八分目の心で食べはじめること。

お腹が減っていると、つい120%の食欲で食べようとします。無我夢中で食べていると、貪っている状態になっています。

一度貪りはじめると、途中で止めるのは難しい。

あなたは、何分目の心で食べ始めているでしょうか。

八分目の心とは、貪りのスイッチを発動させないありかたと言えます。

八分目の心で食べていると、食べるスピードが落ち着いてきます。また、噛む回数も増えていきます。これは食べていることに気づいている状態といえます。食べることを味わえるようになっていくと、自然に八分目で終えることができるようになります。

これは、思考もいっしょではないでしょうか?

人はつい考えすぎます。

考えることを全力でやってしまうと、気づかないうちに思考を貪るようになっていきます。

思考も食欲と同じように、貪りのスイッチが入ると止まらなくなります。

それはさまざまな副作用をもたらします。

いかに、八分目の心で思考できるか。

noteの記事をアップしました。

今回のテーマは、「頭が疲れていませんか? 腹八分目、思考も八分目でいきましょう」です。
https://note.com/zen_akano/n/n63ce9a24b762

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