素直になれないあなたへ 区別しないという生き方

素直になれないあなたへ 区別しないという生き方

素直になれないときがあります。

そういうときは、大体考えすぎているときです。

ちなみに、私は自分が嫌いでした。

人の心を知りたくてさまざまな本を読み、言語学や心理学を学びました。

好きになりたくて努力した結果、徐々に嫌いでもいいかなとありのままの自分を受け止められるようになりました。

ただ、これは嫌い、好きが区別されている状態です。

ちなみに素直とは、世界を「素」で受け止め、「直」に感じるということです。

ということは、素直とは行動なのです。その瞬間の動きなのです。

その瞬間の動きを受け止めて感じるというのは、まさに坐禅の修行です。

ちなみに、今は、好きでも嫌いでもないという状態です。

好きか嫌いかにこだわらなくなったという方がいいかもしれません

気がつくと好き、嫌いを区切っていた仕切りが消えていました。

仕事やスポーツに禅をいかすことをお伝えしているnoteの記事をアップしました。

今回のテーマは「素直になれないあなたへ 区別しないという生き方」です。
https://note.com/zen_akano/n/n03f74ab73616

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