人生が反転するとき2「空」と「色」を生きる

朝コーヒーを飲みにいっているカフェで、このごろ若手のスタッフたちが練習で作ったカフェラテを持ってきて見せてくれます。

社内でコンテストがあるみたいなのですが、感想を聞かれた後に「よかったら飲んでくださいね」と試作のカフェラテをいただけるのです。

そういえば、食堂をはじめてからいろいろなものをいただくことが増えたような。

友人から手作りのお味噌をいただいたり、クライアントさんからすだちをいただいたり、食堂のスタッフから実家で収穫した新米をいただいたり・・・。

なにか応援されているようで嬉しいです。本当にありがたいことですね。

こういう小さな変化がいろいろ起きています。それとも、こうした出来事に気づけるようになったのかもしれません。

話は変わりますが、これまで食堂は副業だと思っていました。

もちろん、ビジネスとしてはコーチが本業です。コーチの収入が生活を支えてくれています。

ただ、生きるという視点で考えたとき、実は食堂が生きるベースではないかと思うようになりました。

禅は「生きることが仕事」と言えます。

食堂をやっていると、不思議なことにさまざまな人生のテーマがやってきます。
今は、「貪っていない」「怒っていない」「執着していない」というあり方で生きることを日々実践しています。

これは、「なにかある」ことを求める生き方から、「なにもない」世界へのシフトチェンジとも言えるのではないか。

今回のnoteの記事では「生きるベース」について考えてみました。

テーマは『「空」と「色」を生きる』です。

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