寂しさに負ける やむにやまれぬ何かがあなたを動かす

人間らしく生きていますか?

人にはさまざまな感情があります。日々の中で味わう感情の中には、好きなものもあれば嫌いなものもあるでしょう。

私にとっては、「寂しさ」が湧き上がってくるとき、平静ではいられません。格好悪い自分が現れてきます。

寂しさを打ち消そうとすると、攻撃的になります。
寂しさに負けると、周りを拒絶します。

以前は、寂しさは好きではありませんでした。

どんなに心理学を勉強しても、坐禅を組んでも寂しさは消えてくれません。相変わらず突然姿を現します。

しかし、禅の修行を続ける中で、寂しさというのは、まさに人間らしさではないかと気づきました。

そして、コーチになった原点も、食堂をはじめたご縁にも、実は「寂しさ」にあったのです。

私にとって「寂しさ」とは、人生を突き動かす「なにか」なのです。

仕事やスポーツに禅をいかすことをお伝えしているnoteの記事をアップしました。

今回のテーマは「寂しさに負ける やむにやまれぬ何かがあなたを動かす」です。

 

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