人は救われるために生きている

人は救われるために生きている

苦しみを感じたとき、2つの方向があります。

1人で抱え込むか。

それとも誰かに頼るか。

あなたはどうでしょうか?もちろん、状況にもよるでしょう。

ちなみに1人で悩んでいるとき、苦しみは閉じていきます。残念ながら、閉じた苦しみは、救われません。

苦しい時ほど、開きましょう。でも、開くことはとても難しいかもしれません。

私自身、苦しい時は、世界から引っ込んでしまいたい。1人になれば、もうそれ以上は傷つかないから。閉じてしまう方が楽だから。

でも、それでは、苦しみは救われないのです。

 

苦しみは分かち合うものです。というよりも、苦しみという働きは、分かち合ってくれるのを待っているのです。

「救われてほしい」これが苦しみの本質です。

「開く」とは、ただ誰かに話すだけではありません。心と身体、いろいろな開き方があります。

noteの記事をアップしました。

今回のテーマは「人は救われるために生きている」です。
https://note.com/zen_akano/n/n54a59a1acefd

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