人は振り返りで救われる 自分でも気づいていない真意がある

人は振り返りで救われる 自分でも気づいていない真意がある

あなたは、最近なにかに傷つきましたか?

私自身、最近はよく傷つきます。ちょっとした出来事や何気ない一言で、傷ついています。

こんなに傷つきやすいのだと自分でも驚きます。

誤解を恐れずに申し上げると、人と生きていくということは傷つくことです。

傷つくことは自然です。

しかし、人はどこかで傷つくことを恐れます。だから、傷ついている自分を認めないのです。また、大したことないと片付けようとします。

もちろん、ひとつひとつは大した傷ではないかもしれません。ただ、この小さな傷を放っておくと、後から思わぬ行動や言動に繋がったりします。人はそんなに強くはないのです。

優しくなれないとき、実はあなたは傷ついています。優しくなれない自分を責めるのではなく、まずは自分が傷ついていることに気づけるかどうか。

傷は救われることを待っています。救われることで癒やされるのです。

 

だれよりも、あなた自身が救われることを待っているのです。それでいいのです。だれかに救われたとき、あなたの優しさが戻ってきます。

傷と癒やしはセットです。しかし、癒やされる経験が現代では圧倒的に少ない。

人は傷つき、そして癒やされることで、絆を深めていく生き物なのです。

noteの記事をアップしました。

今回のテーマは「人は振り返りで救われる 自分でも気づいていない真意がある >>」です。
https://note.com/zen_akano/n/n406c1351b570

 

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