「ぬくもり」を感じるとき 心の温度とは?

「ぬくもり」を感じるとき 心の温度とは?

「ないもの」を追い求めているとき、それは「あるもの」に気づいていないというサインです。

ご飯を美味しく食べている。夜よく眠れている。

当たり前のようですが、身心が不調になってくると、食事も睡眠もままなりません。

なくしたとき、はじめて「あるもの」に気づくのです。

人は幸せに生きるために「持っていないもの」を足そうとします。ただどんなに高い評価を受けても、高価で素晴らしいものでも、付け足したものは、なくしても実はそんなにショックは大きくはありません。

実は、なくしたときにその存在のありがたさに気づくものこそが、あなたにとって本当に大事なものなのです。

それは、健康であり、大事な人であり、平和です。

大事なものがなくなったときに気づくのではなく、あるときにその存在に気づける身心を育む。それが禅の修行ではないかと最近感じています。

本当に難しいのは、ないものをGETすることではなく、あるものにちゃんと気づくことです。

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今回のテーマは、『「ぬくもり」を感じるとき 心の温度とは?』です。

 

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