本当に言いたいことが言えないとき 「場の空気を読む」とは?

「思ったことをなんでも言えばいいわけではない」「言っていいことと悪いことがある」という思考に私たちは常にさいなまれています。

言葉をどれだけ知っているということと、自分を表現出来る言葉は別です。

「本当に思っていることが言えない」という悩みを持っている人は実は多いです。

生きることに自由を感じているとき、それは自分を表現出来る言葉を持っているときです。

一方で、生き苦しさを感じているとき、それは自分を表現出来る言葉が見つかっていないときです。

いかに、今起こっている自分にできるだけ近い表現をしていくか。

たとえば、「辛い」という言葉があります。

辛いという言葉を知らない人はいないでしょう。

でも言葉として知ってはいても、本当に「辛い」という気持ちを体験できているでしょうか。

気持ちと言葉がピタリと合う瞬間を体験できたとき、人は安心します。

今起こっていることを、いかに言葉にしていくか。これは訓練すれば、誰でも自分らしい表現を増やしていけます。

仕事やスポーツに禅をいかすことをお伝えしているnoteの記事をアップしました。

今回のテーマは『本当に言いたいことが言えないとき 「場の空気を読む」とは?』です。

 

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