『Buddhist−今を生きようとする人たち−』上映会in高松

いつ:
2018年5月19日 @ 3:00 PM – 5:15 PM
2018-05-19T15:00:00+09:00
2018-05-19T17:15:00+09:00
どこで:
香川県高松市 浄土真宗本願寺派 稱讃寺
香川県高松市香川町大野1325-2
料金:
¥2,500

前回、梅田にて満員御礼で終了した上映会を
今回高松にて開催いたします。
今回は上映会だけではなく
この映画を監督された後藤サヤカ氏をお招きし
トークライブも予定しております。

すでに映画を一度ご覧いただいた方も再度見ていただき、
監督のトークライブにて映画の世界をさらに深く知っていただくことができます。
多くの方のご来場、お待ちしております。

赤野代表よりのメッセージ

私自身、禅と出会い、今を生きる難しさ、そして豊かさを知りました。
本編に登場する藤田一照師からも多くのことを学ばせていただき、
アスリートやビジネスパーソンのメンタルトレーニングにも生かしています。
仕事や人間関係に忙しい日々の中で、一度立ち止まって、「今この瞬間に生きる」ということを一緒に考えてみませんか。

『Buddhist−今を生きようとする人たち−』
(映画の詳細はこちら)

内容

「あなたは今を、生きようとしていますか?」
身近にありすぎて、深く考えることのない、仏教のメッセージ。
仏教が伝えたかったことは何だったのか。
今、見つめ直すときが、再びきているのかもしれない――

『はじまりの島』の後藤サヤカ監督が、2年の歳月を費やして日本と世界を駆け回り、
6人の僧侶の活動を追ったドキュメンタリー映画、
『Buddhist −今を生きようとする人たち−』

この世界で生きていくことの意味に目をそらしたりせず、
真摯に向き合おうとする6人の「Buddhist」。
彼らの姿を通して見えてくるものとは――?
このドキュメンタリーは、“今を生きようとする僧侶たち”が、
仏の教えを通して、個(自身)と社会をみつめる活動を、
それぞれの切り口で行っている様子を追っています。

「いのちを活かし生きるとは?」
過去に捕らわれるのではなく、未来にひっぱられるのでもなく、
大事なことは、今ここに“在る”自身をみつめ生きること。

この作品を通して、皆さんにも、今一度、問うてもらえたらと思います。
私たちの一人一人の心がけと行動が、世界を少しずつ良い方向へと導いていくことを信じています。
この映画が、未来を創造するひとつの小さなきっかけとなりますように……

監督:後藤サヤカ氏
1984年兵庫県生まれ 合同会社メイジュ代表
2009年、沖縄を舞台にした映画作品のためのリサーチに訪れた
久高島自然とありのままに共存する暮らしに深く共感。
2012年、ドキュメンタリー作品「はじまりの島」を初監督作品として制作。

上映会詳細

【日 時】2018年5月19日(土)15:00〜17:15 

【場 所】香川県高松市 浄土真宗本願寺派 稱讃寺(アクセスはこちら)

【定 員】40名

【参加費】2,500円

【お申込】こちらから参加費のお手続きをお願いいたします。

【主 催】一般社団法人国際禅メンタルトレーニング協会

【協 力】浄土真宗本願寺派 稱讃寺

【連絡先】事務局:冨増 

【当日タイムスケジュール】

14:30 開場 受付開始
14:55 一般社団法人 国際禅メンタルトレーニング協会 代表赤野よりご挨拶
15:00 映画上映開始
16:10 映画終了 ※終了後、内容について参加者のみなさまとシェア予定
16:30 後藤サヤカ氏によるトークライブ
17:15 終了

映画チラシダウンロード

映画チラシはこちらからダウンロードいただけます。

 

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