自分の限界を突破する「禅×メンタルトレーニング道」

人生が反転するとき2「空」と「色」を生きる

「空」と「色」を生きる

食堂をやっていると、不思議なことにさまざまな人生のテーマがやってきます。今は、「貪っていない」「怒っていない」「執着していない」というあり方で生きることを日々実践しています。これは、「なにかある」ことを求める生き方から、「なにもない」世界へのシフトチェンジとも言えるのではないか。

人生が反転するとき 「貪・瞋・痴」から「不貪・不瞋・不痴」へ

人生が反転するとき 「貪・瞋・痴」から「不貪・不瞋・不痴」へ

この数年間、スポーツにおいて「プレーをしない」メンタルトレーニングのメソッドを開発してきました。ゴルフでいえば、いかにゴルフをしないか。ゴルフはするものなのに、ゴルフをしないとはどういうことかと思われた方も多いと思います。ゴルフをしないというのは、シンプルにいえば、「自分が打つ」「自分がプレーする」という自分が消えた状態。これは禅でいう「無我」「無心」でのプレーともいえます。

第3回禅コーチング講座 生きている言葉とは〜ときの力を借りる〜

20年禅の修行をしているコーチが教える心を解き放ちたいビジネスパーソンのための「中道」をいく禅コーチング講座 第3回禅コーチング講座 生きている言葉とは〜ときの力を借りる〜

講座で出来る体験と学べること フレッシュな言葉と古い言葉の違いとは 新しい言葉で今この瞬間を生きる体験をする 安全な場で「こんなことを言っていいのか?」と思うようなことを言ってみる ときの力を借りる坐禅をする

頑張らないから見えてくるもの

頑張らないから見えてくるもの

頑張っているとき、見えていないものがあります。真剣になりすぎると、こぼれ落ちるものがあります。そこに大事なものがあったりします。

真の集中力とは 頑張る集中の罠

真の集中力とは 頑張る集中の罠

集中という状態にはいろいろな誤解があるようです。 集中状態は大きく2つに分けられます。 それは部分的集中と全体的集中です。 何かを必死に考えたり、頑張って努力しているときは部分的集中状態と言えます。 部分か全体かの違いは・・・

東洋の身体観…上虚下実《京都からだ研究室》松田恵美子さんからの講座紹介

京都からだ研究室

仕事もスポーツでも共通して大事なのは、気の充実です。 8月はアイディアが浮かんでこずなかなか大変でした。おかげさまで、9月に入って、いろいろな言葉が湧いてくるようになりました。今は、気が流れているように感じます。 私も運・・・

自分の言葉から自分ではない「nobody」の言葉へ

自分の言葉から自分ではない「nobody」の言葉へ

言葉というのは、足らなかったり、多すぎたりとなかなか難しいですね。言葉をどう使うかというのは、生きる上で大事な訓練です。そして、これは「自分の言葉」へのアプローチといえます。

やりたいことはなくていい

やりたいことはなくていい

…すると、どこから風のように「智慧」がやってくるのです。だから、コーチは、セッションに際して、目的もゴールも、やりたいこともなくていいのです。

揺さぶられているこの時代を生きるために

揺さぶられているこの時代を生きるために

私の場合、元気なときというのは、エネルギーも高く、行動力もあるので、結構坐禅をおろそかにしがちです。 最近、あらためて坐禅の大事さを感じています。 8月は身体が疲れやすく、何かをするとすぐにエネルギーがなくなっていました・・・

一度はやってみないと分からない かるーくご縁の旅に出かけましょう!

やりたいことができない。出来ていたことが出来ない。思わぬ障害が人生を邪魔している。これは紛れもない事実です。だから苦しくていいのです。今は、苦しさとともに生きるということを試されています。苦しさとともに生きられたとき、その苦しさはこれからの人生の糧になります。禅の師匠である藤田一照老師は「禅は工夫だ」と話されていました。今こそ、工夫が求められています。今回のテーマは「一度はやってみないと分からない かるーくご縁の旅に出かけましょう!」です。

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