京都からだ研究室 中期「ヒトのからだは思っているよりシンプル」

7月からスタートする京都からだ研究室の中期講座「ヒトのからだは思っているよりシンプル」(講師:田中千佐子さん)がきょうから受付がスタートします。

今この瞬間を生きることの大事さは分かっていても、日々実践するのはなかなか難しいです。気がつけば、過去に起こったことでクヨクヨしていたり、未来への不安で押しつぶされそうになったりしています。

私たちが生きている現代は、いかに頭で考えるかを強化する時代と言えます。論理的思考力、分析力、自分をコントロールする力に関して書かれた本は挙げればキリがありません。

確かに、考える力はよりよく生きる上で大事です。私も、30代までは考えることを第一に生きてきました。

 
一方で、今この瞬間を生きるというのは、考えることではありません。今この瞬間とは「感じる」ものなのです。

私自身、坐禅をするようになり、頭で考えて出す答えと、身体から聞こえてくる声は、まったく別なのだと気付かされました。

坐禅は、今この瞬間を生きる身体のエクササイズでもあります。マインドフルネスや瞑想をさらに深めたいという方にとっても、今回の講座はすごく興味深い内容になると思います。
 
詳しくは、京都からだ研究室のページをご覧ください。
 

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