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【ゴルフのメンタルトレーニング】 プレーが固くなったときにどうすればよいのか?

【ゴルフのメンタルトレーニング】 プレーが固くなったときにどうすればよいのか?

試合などで緊張すると、動きが固くなるという悩みをお持ちのアスリートは多いです。ゴルフにおいて、もっとも固くなるのは、1〜2メートルのパッティングではないでしょうか。「絶対に入れなくてはいけない」という考えが浮かぶと、スムースなストロークは難しくなります。これを柔らかくしようとしても、自然なプレーにはなりません。

あなたの表現ひねくれていませんか 思いを素直に伝えるには

あなたの表現ひねくれていませんか 思いを素直に伝えるには

上手く言葉になっていない気持ちに出会っているとき、混乱します。それをいろいろな言葉で取り繕っていました。しかし、話せば話すほど、本当の気持ちからは遠ざかっていきます。

【アスリート向け】自分を消す無心のメンタルトレーニング 最後の1センチにかける

アスリートへのメンタルトレーニングでは、以前のようなスムースな動きが出来なくなったという悩みをよくお聞きします。頭からの指令では、筋肉が大きく動きすぎるのです。あるいは、部分だけを動かそうとして全体の調和が失われるのです。

見抜かれるのが怖い方が「裸の自分」になるには?

見抜かれるのが怖い方が「裸の自分」になるには?

経営者やアスリートのコーチをしていると、「弱さ」を見せたくないという方が多いです。弱さとは、自分の弱点だと思っていることです。弱点を個性として受けいれている人は、その弱点をいかにサポートしてもらうか考えます。たとえば、自分の弱点を部下に補ってもらう。こういう方は外に心が開いているので、弱点を隠しません。結果として、弱点がチャームポイントになっていたります。

スポーツのメンタルトレーニングでの「質」の視点 

スポーツのメンタルトレーニングでの「質」の視点 

質は目に見えません。どう質が変わったかは、定量化出来ないのです。よく指導者が、「もっと質をあげる練習をしろ」と言っている姿を見ます。なんとなく言いたいことは分かります。しかし、多くの選手が具体的に何に取り組めばよいのか分からず困るのです。

「考える幸せ」と「体験する幸せ」の違い

「今」というのは、幾重もの「とき」が流れています。じっくりという長いスパンの「とき」は、心が落ち着きます。一方で、瞬間的な「とき」は、サーフィンのようなもの。来る波は予想できません。じっくり構えていては、すぐに波から落ちてしまいます。エキサイティングな「とき」に身体も心も慣れていません。

ゴルフのメンタルトレーニングって?【週刊ゴルフダイジェスト誌】

ゴルフのメンタルトレーニングって?

今発売中の週刊ゴルフダイジェスト誌で、ゴルフのメンタルトレーニングについて特集されています。 ゴルフダイジェストの編集者から、「メンタルトレーニングに興味のある読者も多い。ただ、メンタルは技術に比べて目に見えないので、な・・・

ゴルフのメンタルトレーニング ラウンドでの気づきのレッスン

【ゴルフのメンタルトレーニング】 プレーが固くなったときにどうすればよいのか?

メンタルトレーニングというと、知識から入るものだと思われているアスリートも多いのですが、私のセッションは、実践が先で知識は後付けです。ゴルフダイジェストの編集者の方から、実際にどんな風にラウンドしながらトレーニングしているのか知りたいというオファーをいただいたのが今回の企画につながりました。

禅は儲からない道

Zen is a non-profitable road

禅をなぜ学ぶのか。 いろいろな方に質問されることがあるのですが、答えるのはなかなか難しいです。 あえて言葉にすると、禅のあり方を普段の生活で実践しているということになるのでしょうか。 もちろん、お坊さんではないのでお寺の・・・

主客逆転のメンタルトレーニングその2 無心になるには?

主客逆転のメンタルトレーニングその2 自分が消えると無心がおこる

スポーツ選手とメンタルトレーニングをしていると、「軸」に関しての悩みをよく聞きます。軸があるときには、自然にいい感覚でプレーができます。一方で、軸が消えているときにはフィーリングが悪くなります。ただ焦って軸を作ろうとすると、逆に軸は消えていきます。

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