初心者からはじめるアメリカ坐禅塾(第4回)をアップしました

初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第4回 Part1

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様です。第4回目となる今回は、「作務」です。人生を豊かにする禅の実践を分かりやすく解説してくださっています。

禅における掃除とは。お寺での着衣について。作務衣が着られるようになったのはいつごろから?

初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第4回 Part2

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様です。第4回目となる今回は、「作務」です。人生を豊かにする禅の実践を分かりやすく解説してくださっています。

伝統とはただ過去を受け継ぐだけではない。新しくクリエイトしていくこと。道元禅師は、中国に渡ったときに、「作務」こそが修行であるということに気づいた。禅は経典を読む学問ではなく、実際に身体を動かして体得していくことが大事にされている。

初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第4回 Part3

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様です。第4回目となる今回は、「作務」です。人生を豊かにする禅の実践を分かりやすく解説してくださっています。

小島ご住職が永平寺における修行での掃除の思い出。日本では掃除が教育の一環になっているが、これは世界的に見れば珍しい。

初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第4回 Part4

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様です。第4回目となる今回は、「作務」です。人生を豊かにする禅の実践を分かりやすく解説してくださっています。

掃除が嫌いな人が多い。人が嫌がることを率先してやるのが修行において大事なこと。たとえばトイレ掃除。トイレ掃除もとことんやっていると、どこかの時点で楽しくなってくる。汚いものが綺麗になってくるのは嬉しい。実は、修行においてトイレは1人になれる特別な場所でもある。

初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第4回 Part5

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様です。第4回目となる今回は、「作務」です。人生を豊かにする禅の実践を分かりやすく解説してくださっています。

トイレ掃除は心の掃除と言われる。嫌なことが嫌でなくなる経験をすれば、他の物事への見方も変わる。たとえば、嫌な人との付き合い方。ワインの匂いには、いろいろな匂いが混ざっている。いい匂いだけではなく、くさい匂いもある。実は、臭い匂いが入っているから、深みやコントラストが生まれる。嫌なことは人生のスパイス。

初心者からはじめるアメリカ坐禅塾 第4回 Part6

ロサンゼルスにある禅宗寺の小島秀明住職による日本人向けの坐禅指導の模様です。第4回目となる今回は、「作務」です。人生を豊かにする禅の実践を分かりやすく解説してくださっています。

禅堂の掃除体験の様子。ホウキの使い方、雑巾がけなどをご指導いただいています。

小島秀明住職

ロサンゼルスにある禅宗寺(曹洞宗の両大本山の別院で約100年前に設立)の住職、曹洞宗での正式な肩書は国際布教主任。1968年に佐賀県の曹洞宗の寺院に生まれ、駒沢大学仏教学部卒業後、曹洞宗教化研修所に入所。1993年にアメリカ仏教の研究のためにロサンゼルスの禅宗寺にて半年の研修をする。それが縁となり大本山永平寺での修行生活の後、国際布教師として再びロサンゼルスに戻り、今日まで25年にわたり禅宗寺を拠点にアメリカでの布教活動を行なっている。地元ロサンゼルスの米国人、日系人から、その積極的な行動力と優しい心配りで慕われている。

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