「メディア掲載情報」の記事一覧

ゴルフのメンタルトレーニングと禅 自我のプレーから無我のプレーへ

ゴルフダイジェスト誌に連載してきたメンタルトレーニングのコラム「禅の境地へ 滴り積もりて」ですが、今回が最終回になりました。 これまで3年半にわたってスポーツに禅をどのように取り入れていくかについて、さまざまな視点から探・・・

ゴルフのメンタルトレーニングと禅 当たり前の罠

ビジネスでもスポーツにおいても、練習を重ねる中で、出来なかったことが出来るようになります。一度自転車に乗れるようになると、もう無意識のうちにバランスを身体がとってくれるようになります。 一方で、慣れてくると「当たり前」と・・・

ゴルフのメンタルトレーニングと禅 クラブの個性を知る 「使う」「使われる」では本当の力は出ない

皆さんは、ゴルフクラブ一本一本の個性を知っているでしょうか。 「ドライバーの個性は?」とゴルファーへのメンタルトレーニングの中で質問することがあります。 野球選手であれば、バットの個性は? テニスプレーヤーであれば、ラケ・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 上手くなろうとしないのがメンタルトレーニング

調子がよいと感じているときに大事なことは、もっと上手くなろうとする気持ちの半分を捨てることです。 上手くなりたいのに、上手くなろうとしないのがメンタルトレーニング??? どういうことなのだろうと混乱された方もおられると思・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 イップスは「恥」から生まれる

「自分の心は思うとおりにはならない。」 メンタルトレーニングはここからスタートすることが肝要です。 「こうなりたい」「ここが嫌だ」と直そうとすると、多くの場合、さらにこじれていきます。 嫌な箇所を限定するのも「自我」の意・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 イップスになりやすい選手 イップスになりにくい選手

昨年、アメリカにいったときに、あるトップアマチュアとゴルフをプレーしました。この方は、70歳を超えているのですが、ドライバーは250ヤード以上飛ばすのです。ただ、スウィングは本当にユニークです。そしてショットだけでなく、・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 考えすぎてしまうと小手先のプレーになる 言葉になる前に打ちましょう

プレー中に考えてしまうと、どのスポーツでも上手くはいきません。怖くなって身体が動かなくなったり、リズムが悪くなったり、力んでしまったり。考えない方がいいことが分かっていても考えてしまうのです。 そして、考えてはいけないと・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 距離感の作り方

ちなみに皆さんは人との距離感をとるのが上手い方ですか?それとも近すぎたり、遠過ぎたりといい距離感をとるのが苦手な方でしょうか? 人も変われば、状況も場も変わる中で、こういう距離が正解という答えがあるわけではありません。だ・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 心技体の調和が生まれると距離は近くなる

ゴルフにおいて、1メートルの距離が100メートルより遠く感じることがあります。絶対に入れなければいけないと考えると、心の距離は遠くなるのです。 これは野球でも言えます。調子が良いとボールは遅く見えます。心の距離が遠いほど・・・

スポーツのメンタルトレーニングと禅 無意識の力みにどう対応するか

緊張した場面でスポーツ選手を観察していると、ゴルファーだけではなく、どのアスリートにも共通して言えることがあります。 それは、表面でプレーしようとしているのです。表面とは、肌が力んでいる感じと言えるかもしれません。 人は・・・

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