一般社団法人国際禅メンタルトレーニング協会

ゴルフ、野球、テニスプレイヤーなどのアスリート、アーティスト、ビジネスパーソン向けに、赤野公昭代表を中心に欧米のメンタル理論と東洋の禅の考え方を融合したメンタルトレーニングを提供します。

「スポーツ×メンタルトレーニング」の記事一覧

苦手意識とどうつきあうか?区別しないプロセスプレーとは

苦手意識とどうつきあうか?区別しないプロセスプレーとは

誰しも苦手なことはあると思います。 ただ、その苦手意識は、薄いものと濃いものがあります。 苦手意識が濃いと、仕事でもスポーツでも上手くやれる気はしないでしょう。やる前から手に汗をかいたり、緊張で震えたりするかもしれません […]
When life turns around

「手応え」から「何もない」という生きるベースへ

より高い目標の達成、目に見える結果など、仕事やスポーツおいて「手応え」を得たいというのは、「なにかある」世界へのアプローチといえます。一方で、禅は不立文字といわれますが、まさに「なにもない」世界へのアプローチです。言葉で説明しようとすると消えてしまう世界があるのです。見えないから生きることに無関係ではありません。
ミスが怖いゴルファー向け ナイスなミスへのメンタルトレーニング

【ミスが怖いゴルファー向け】ナイスなミスへのメンタルトレーニング

失敗はどの選手にも起こります。メンタルトレーニングでは、いかに「ナイスなミス」をできるようになるかに取り組んでいきます。ナイスなミスへの鍵となるキーワードは…
集中力を回復させる リセット&リカバリーのメンタルトレーニング

集中力を回復させる リセット&リカバリーのメンタルトレーニング

集中力が切れてしまうという悩みをスポーツのアスリートからよく聞きます。普通は集中力をいかに持続させるかという視点で考えます。これは、頑張って集中しようとしている状態といえます。ただ、頑張った集中というのは人口的に作り出したものです。
週刊ゴルフダイジェストで「構えたらサッと打つ」

ゴルフのメンタルトレーニング 構えたらサッと打つ

今発売中の週刊ゴルフダイジェストで「構えたらサッと打つ」というテーマが特集されています。マスターズ優勝という偉業を成し遂げた松山英樹選手も、一時はパッティングで構えてから打つまでに時間がかかっていました。
【ゴルフのメンタルトレーニング】大振りになってしまうとき

【ゴルフのメンタルトレーニング】大振りになってしまうとき

ゴルフや野球、テニスなどのメンタルトレーニングをしていると、試合で無意識に「大振り」になってしまうという悩みを聞きます。 大振りとは、普段よりも大きく振っている状態。では、コンパクトに振ればいいのではないか思われるかもしれませんが、これがなかなか難しいのです。大振りになっているから、コンパクトに振るというのは、頭では理解できても、なかなか身体は表現出来ません。
【ゴルフのメンタルトレーニング】 プレーが固くなったときにどうすればよいのか?

【ゴルフのメンタルトレーニング】 プレーが固くなったときにどうすればよいのか?

試合などで緊張すると、動きが固くなるという悩みをお持ちのアスリートは多いです。ゴルフにおいて、もっとも固くなるのは、1〜2メートルのパッティングではないでしょうか。「絶対に入れなくてはいけない」という考えが浮かぶと、スムースなストロークは難しくなります。これを柔らかくしようとしても、自然なプレーにはなりません。