「禅×メンタルトレーニング」の記事一覧

頑張らないから見えてくるもの

頑張らないから見えてくるもの

頑張っているとき、見えていないものがあります。真剣になりすぎると、こぼれ落ちるものがあります。そこに大事なものがあったりします。

東洋の身体観…上虚下実《京都からだ研究室》松田恵美子さんからの講座紹介

京都からだ研究室

仕事もスポーツでも共通して大事なのは、気の充実です。 8月はアイディアが浮かんでこずなかなか大変でした。おかげさまで、9月に入って、いろいろな言葉が湧いてくるようになりました。今は、気が流れているように感じます。 私も運・・・

揺さぶられているこの時代を生きるために

揺さぶられているこの時代を生きるために

私の場合、元気なときというのは、エネルギーも高く、行動力もあるので、結構坐禅をおろそかにしがちです。 最近、あらためて坐禅の大事さを感じています。 8月は身体が疲れやすく、何かをするとすぐにエネルギーがなくなっていました・・・

人は嫌うもの 悲しみの涙が天命になる

人は嫌うもの 悲しみの涙が天命になる

誰かに嫌われたとき、あなたはどう言葉にするでしょうか? なぜ?どうして? これは理由を問う言葉。 どうすれば? これはどうにかしようとする言葉。 さらに、怒りの言葉がやってくるかもしれません。 あるいは、憎しみを言葉にす・・・

試練との付き合い方 「目覚め」へのターニングポイント

試練との付き合い方 「目覚め」へのターニングポイント

試練がやってきたときどうすればよいのか。コーチングのセッションでよく出てくるテーマです。立ち向かい、乗り越えていくという人もいます。一方で、逃げてしまいたいという人もいます。これは試練に勝つか負けるかという視点です。試練を分析し、どうにか答えを出そうというのが、通常のコーチングでのアプローチと言えます。

あなたの人生のテーマは?

自己実現の視点では、個人の「我」を超えていくことはできません。いかに、自分がない「nobody」の体験ができるか。それを体現したのが坐禅です。そして、坐禅としてのコーチングがあるのではないか。そんな仮説を今いろいろ試行錯誤しています。

お皿が洗ってくれるのを待っている 信仰とコーチング

先日、厨房の洗い場を見ると、返却されたお皿が洗ってくれるのを待っていました。このことに関する気づきについて、生きることと禅についてお伝えしているnoteの記事を更新しました。今回のテーマは「お皿が洗ってくれるのを待っている 信仰とコーチング」です。

【ミスが怖いゴルファー向け】ナイスなミスへのメンタルトレーニング

ミスが怖いゴルファー向け ナイスなミスへのメンタルトレーニング

失敗はどの選手にも起こります。メンタルトレーニングでは、いかに「ナイスなミス」をできるようになるかに取り組んでいきます。ナイスなミスへの鍵となるキーワードは…

世界が止まっていませんか?

世界が止まっていませんか?仕事をしないから新発見がある

「世界は常に動いている」 当たり前だと思われるかもしれませんね。 では、あなたの世界は本当に動いているでしょうか。 頑固になったり、決めつけたり、固定概念で判断したりするのが、人間の持つ本能です。 こういうとき、周りで違・・・

苦しみは実はあたたかい

苦しみは実はあたたかい フラットでいる禅コーチング

  ムキになると、言い過ぎてしまったり、やり過ぎてしまいます。 あるいは、白黒で物事を判断しようとします。   後から考えると、もっとこうしたら良かったと思うのですが、なかなかその瞬間は気付けません。 自分が偏っているこ・・・

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