無心のマインドフルネス研究会

本日は、鎌倉の龍隠庵で月に一回の無心のマインドフルネス研究会。

今回のテーマは、まさに今、自分の人生で起こっていることと繋がっていました。

「することモード」から「あることモード」へのシフト。

マインドフルネスは私がするものではなくて、マインドフルネスが私を通して現れる。

それを今まさに日々の生活で実践中ですが、マインドフルネスが呼んでくれるまま生きるのはなかなか大変。楽になるなんてとんでもない(笑)

マインドフルネスの声はとてもシャイで小さいので、手放して、裸になって、よーく心を澄ませないと、聞こえてこない。

お世話が好きな思考が、いろいろいいアドバイスをくれるので、道に迷ってばかり。

現実とのギャップで苦しんだり。

役に立ててない自分が無価値・無用に思えてきたり。

自分に気づくほど、せつなくなったり。

もともとあるものをあるがまま受け取るのが一番難しい。

まだまったく出来ている気がしない。

出来るかも分からない。

でも、気づいた。心惹かれている何かに。

マインドフルネスさんが世界の片隅にいるこんなちっぽけな私を見つけてくれた気がしています。だとすれば、「受けたもう」の精神でやってやるしかないか。

マインドフルネスは総力戦??

そうなんですか?

来月は、そんな話が皆さんとできたらいいな。

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