ゴルフと禅 あるがままに受け止める心

今週の週刊ゴルフダイジェストが発売されました。
 
今回のテーマは「あるがままに受け止める心」です。
 
私自身、禅の修行をさせていただいてますが、実は坐禅が苦手です。というのも、生まれつきの体の硬さもあり、坐禅の姿勢がかなり痛いのです。
 
しかし、修行ではそれを我慢して、坐らないといけないのですが、私は自分が特に痛いのだと思っていました。
 
しかし、他の方々に聞いてみると、実は皆さん痛いのです。
ただ、違っていたのは、その痛さを受け入れているかどうか。
 
私は、その痛さが嫌で堪りませんでした。
痛さを避けようとばかりして、痛さを受け入れていなかったのです。
 
痛さをそのまま受け入れるとは「あるがままを受け止める心」、そして、この「あるがままを受け入れる心」こそが「耐える心」なのだとそのとき気づきました。
 
人は、嫌なことはつい避けようとしたり、何か早く前に進もうとします。
これも悪くはないと思います。
 
しかし、一方であるがままを受け入れ、じっと耐えることで見えてくるものもあります。
そのことに気づいたとき、私の心に「静けさ」が訪れました。
 
詳しくは週刊ゴルフダイジェスト18号をご覧ください。

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