アメリカ挑戦日記44『自分だけでは越えられない壁を越えていく』

今回も無事アメリカでのミッションを終えました。
滞在を終え、いろいろなことを振り返っているこの時間が大好きです。

今回は何があったのか?
どんな出会いがあったのか?
何に行き詰まったのか?
私はお役に立てたのだろうか?
これからどうなっていくのか?いきたいのか?

などなどいろいろなことが頭をよぎり、一つ一つ整理され、
それぞれの引き出しにしまわれていく感じです。

もちろんまだ使命にむけてファーストステップですが、
この一年余りでいろいろ協力してくださる方が増えてきました。

挑戦当初から成功を信じてサポートしてくれているJayさんSteveさん、
英語セミナーの開催を後押ししてくれているアーティストと
アメリカ人のヘアーサロンオーナー、セミナーのプログラムを
英語バージョンに翻訳してくれた会計士、また私のセミナーを紹介してくれたり、
様々なつながりを作ってくれたりする方々。

さらに今回は、いつもセミナーに参加してくださっている方が
「全米展開を応援したい」と名乗り出てくださいました。
第二の人生を私の使命にかけたいと思ってくださったそうです。
私がもっとも苦手なセールスやマーケティングを長年アメリカでやってこられた方で、
チームが進むために必要な新たな力が加わりました。

本当に不思議なことが起きるものですね。

日本でだけ活動していた頃の私は、実は仲間はいらないと思っていました。
人のお役に立つために、まず自分自身が道を極めていくことしか考えていなかったのです。
仲間たちと戯れている人たちは、ただ なれ合っているようにしか見えませんでした。

ただ、アメリカに挑戦し始めて、自分の力だけでは越えられない限界に
挑んでいることを痛切に感じています。
大きな壁を超えようともがく中で、出会いや協力し合う仲間の存在が
私をどれだけ励まし、引き上げてくれているか、はじめてわかったのです。
恐らく今までは、自分だけでできる挑戦しかしていなかったのでしょう。

最近眠るときに思うことがあります。
それは、今日で死んでも悔いはないということ。

もちろん、使命に向けてまだ道半ばですし、やりたいことも行きたい場所も
まだまだあります。しかし、不思議なことに「今日一日生き切れた」という
充実感が沸き上がってくるのです。そして、今日もし命が終わったとしても、
今日できることはやりきれたと思うのです。

最近は、とにかく使命に向けて、一瞬一瞬を大切にすることだけを考えて生きています。
以前は、今より忙しかったのですが、疲れて布団に倒れこむことはあっても
そんな感覚はありませんでした。 忙しさと本当の充実感は少し違うのかも
しれません。

一心不乱に自分の道を極める。そして、自分の力では越えられない壁に出会ったとき、
仲間のありがたさ、チームの力を知る。
使命に向かうには、どちらも大切なのかもしれません。

私を成長させてくれている大きな壁に感謝したいと思います。

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