アメリカ挑戦日記28「正念場に立てる幸せ」

今回も、9月11日から17日までアメリカに行ってきました。
今年5回目の渡米になります。

実は今回はセミナーへの申込者が少なく、
開催前には「集まるのだろうか」と不安な気持ちもありました。

それが有り難いことに個人開催のセミナーの前に、
サウスベイマネジメントセミナーという経営者の集まりで
講演させていただくことが出来ました。
そして、聞いてくださった多くの方が公開セミナーに参加してくださるという
嬉しいサプライズが起きました。
お陰様で今回のセミナーも盛況で終えることができました。
このように、毎回、断崖絶壁の淵で勝負しています。

ちなみにアメリカプロジェクトをスタートして一年が経ちました。
いよいよこれからが正念場です。

私にとっては、「正念場」という言葉はプレッシャーからの叫びだったのですが
このことをアメリカのパートナーJayさんに伝えると、
「正念場に立てたということは素晴らしいじゃないですか。
正念場に立てる幸せですね。」と言われました。

さすがアメリカ人、スーパーポジティブ。
もともとネガティブが源流の私には最大の励ましです。

確かに2月に渡米した時は、右も左もわからず、ただチャレンジするのみでした。
正念場というよりも、何をつかめるのかまったく手探りから始まりました。

思うようにいかないこともたくさんあります。
その一方で、思ってもみなかったようなことがたくさんあります。

それは、すべて出会いです。

毎回、3日間ホテルの会場を借りてセミナーをしているので、
金銭的にもかなりの負担になっていました。
それが今回、あるホテルのオーナーに出会うことができ、
次回から格安で場所を借りられることになりました。

また、今回パーソナルセッションの有料クライアントも獲得することができました。

さらに、名前は言えませんが、著名なエンターテイナーの方をご紹介いただき、
サポートすることになりました。

またセミナーに参加してくださった方が、
別の経営者セミナーの講演を依頼してくれたりと、
思ってもみなかった出会いやつながりがこれからの可能性になっています。

ちなみに多くの日本人がロサンゼルスでセミナーをされるそうですが、
単発のケースが多いそうです。
日本から2か月に一度やってきて、ずっと開催し続けている
こんなアホで無謀な人は、今までいなかったようです。
そういう意味では、まだまだよそ者だとは思いますが、
真剣さが少しずつロサンゼルスで認められ始めているのかもしれません。

正念場に立つと、人のありがたさが身に沁みます。
私のすべてをかけて挑戦できる幸せ。本当に今この瞬間を生きていると感じます。

今では正念場が素敵な響きになってきました。

みなさんはいかがですか?

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