ゴルフと禅 楽観力と不安力

今週のゴルフダイジェストが発売されました。
 
今回のテーマは「楽観力と不安力」です。
 
ちなみに皆さんは、物事を楽観的に考えるほうですか?それとも不安が強い方ですか?
 
一般的には、楽観的な性格はポジティブでいいとされています。楽観的だとどんな時も前向きに考えることができるなどの特徴があります。
 
一方で不安が強いというのは、ネガティブであまりいいとはされてはいません。確かに不安が強いと、マイナスなことばかりに焦点をむける傾向が強いです。
 
しかし、実はどちらがいい、悪いというわけではありません。
それぞれが持ち味なのです。
 
大事なことは、自分の持ち味をうまく活かせているか?
 
楽観もうまく使えればいいですが、逆に弱点もあります。
一方で不安を否定するのではなく、活かせるようになると、さらに持ち味が輝くのです。
 
ちなみに不安が強いということは、問題や課題がいち早く発見できて手が打てます。結果的に大きなミスを防ぐことができます。また、人の気持ちに敏感なので、相手の不安に共感できます。
 
一方で楽観が強すぎると、悪い事態を想像するのが苦手なので、危機的状況にならないと行動できないことがあります。結果的にそれが致命的なミスになったり、リカバリーに時間がかかるという面もあります。
 
ですので、不安は不安力、楽観は楽観力として磨いていくことが大切なのです。
 
自分の特徴を決めつけるのではなく、一度ゼロにもどすことで、新たな自分の持ち味が見えてきます。
 
あと、今回は特集記事のインタビューが掲載されています。
テーマは、「最強のゴルファーになる方法を見つけた!」です。
 
なりたい自分を見つけるための、イメージトレーニングについて解説しています。
 
詳しくは今週の週刊ゴルフダイジェストをご覧ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ