40歳からのアメリカ挑戦日記144 対話の日々でした

今回もアメリカでのすべての予定を無事終えることが出来ました。今回は、とにかく対話の日々でした。

さまざまな方と対話させていただき、自分が立っている場所、立っている姿、何が見えていて、何が見えていないのかいろいろなことに気づかされました。

また今回は何度も海岸に行きました。サンディエゴ、ラグナビーチ、レドンドビーチ、名もなき海岸、いろいろな海に出会い、自然とのいい対話が出来ました。

お互いの力が合わさって、はじめて見えてくるものがありますね。

日米で続けている「ゼロの対話」も、ロサンゼルスで新たな展開を迎えました。それは「終わりの対話」

続けるのではなく、一度終わるということ。勇気がいる決断でしたが、皆さんを信じて、今この瞬間に湧き出てくる本当の気持ちを正直にお伝えしました。

でも、本当に不思議ですね。「終わる」ということを参加者にお伝えしたところ、そこからまた新たな展開が生まれました。

ゼロポイントとは、終わりと始まりが出会う場所なのかもしれません。

そして次回は、「間の対話」を行うことになりそうです。間の対話とは「終わり」と「はじまり」が出会う対話。まさに吐く息と吸う息の「間」のような対話です。何が起こるのか今から楽しみです。

こんな感じで、何かすごいイベントがあったわけではありませんが、ほんわりとしたいい日々でした。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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