40歳からのアメリカ挑戦日記143 アーノルド・パーマーの思い出

きょうは、楽しみにしていたプライベートでのゴルフでした。

今回ラウンドした「ランチョ・パーク・ゴルフ・クラブ」は、昔ロサンゼルスオープンなどをやっていた歴史のあるコースです。

アーノルド・パーマーが活躍した時代のゴルフファンはご存じかもしれませんが、1961年のLos Angeles Openで最終の18番ホール、パーマーが4発のOBを出して12打を叩いたのです。あのパーマーがということで、今では、18番に記念碑が建てられています。さすがパーマー、12打という不名誉な記録でも記念になるのですね。

アメリカの古いコースは、高い木がホールをセパレートしているのが特徴です。少し曲げると木に行く手を阻まれます。また数々の試合を開催したコースだけあって、難易度が高い。何度も罠にはまりながら、何とかメンタルを立て直しました。

パーマーに挑戦ということで、18番だけは何とかパーマーの記録を更新せずに終わることができました。スコアは聞かないでください。

おかげさまで、思い出に残るラウンドになりました。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ