禅をビジネスに活かす いよいよ食堂がオープン

三幸食堂
 
これまでコーチとして経営者をサポートしてきましたが、このたび自分が経営することになりました。
 

いよいよ1月18日に食堂がオープンします。

 
三幸食堂
 
香川県高松市香西東町394-1
 
 

「赤野コーチはなぜ食堂をされるのですか。夢だったのですか」と尋ねられることがあります。

確かに、コーチと食堂はまったく関係がないから不思議に思われるのでしょう。

私自身もまさか自分が食堂の親父になるとは、一年前にはまったく想像もしていませんでした。

ただ私にとっては、コーチも食堂も同じなのです。

禅を修行させていただく中で、すべては「ご縁」であることを学びました。

人との出会いの中で、自分自身が作られていると。人は常に周りとのご縁で生まれる役割を生きています。

今回はまさに、1人の女性との出会いから食堂というご縁が生まれました。

私1人では食堂は生まれていませんでした。そして、女性だけでも生まれていませんでした。

船でいえば、私は船を作る役割。
そして、女性は船長として船を舵取りする役割。

そして、環境とのご縁で、自然にお店の場所も決まりました。

いかに生かされているという流れを大事にするか。坐禅とは坐ることだけではありません。歩くこと、食べること、寝ること、生きることのすべてが坐禅なのです。

今回の食堂の開業を禅的視点でとらえると、さまざまなご縁が集まった結果、食堂という新たないのちが誕生したことになります。

食堂という「いのち」は、この世界でどんな役割を与えられているのか。

そんな問いを持ちながら、船出したいと思います。

 
ぜひ、一度食べに来て下さると嬉しいです。
 
 

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