第1回講座 挫折からはじめましょう 初心に戻る禅コーチング講座

 

20年禅の修行をしているコーチが教える 心を解き放ちたいビジネスパーソンのための 「中道」をいく禅コーチング講座  第1回講座 挫折からはじめましょう 初心に戻る禅コーチング講座

2021年8月9日(月・祝日)13:00〜

(PST 米国太平洋標準時 UTC-8

2021年8月8日(日)21:00~)

詳細・お申し込みは、お問い合わせフォーム >> からご連絡ください。

 

こんな方におすすめです

  • 今のやり方に限界を感じているが、どう壁を突破すればよいか分からない
  • すぐにムキになってしまい判断が偏ることがある
  • 自分が本当にやりたいことが分からない
  • 以前のようにモチベーションが湧いてこない
  • 坐禅のやり方を知りたい
  • 禅をビジネスに活かしたい

 

講座でできる体験と学べること

  • 「正解」「間違い」という、あなたを縛っているジャッジに気づく
  • 禅の視点をビジネスにいかすための具体的なヒントを得る
  • 風景や人の「ありのままの姿」が見える目を養う
  • 日々実践できる坐禅の方法がわかる
  • 他の参加者と話を聞き合う体験ができる

 

一方的に講義を行うだけではなく、希望された方への10分ほどのコーチングをライブで見ていただく他、他の参加者といっしょに坐禅をしたり、ブレイクアウトルームでお互いに話を聞き合っていただきます。

これにより、禅の視点をビジネスにいかすための具体的なヒントを得ていただけるでしょう(当日コーチングをしてほしい方をその場で募集します)。

コーチ赤野からのメッセージ

苦しみや挫折は、真理に目覚めるきっかけです。

人生のターニングポイントには、必ず挫折があります。

 

私はコーチになる前に、二度会社を辞めています。

当時、プライドが高くて、人の評価がすごく気になっていました。少しでも認められていないと感じると、心が激しく動揺し、人や外部のせいにするという面もありました。

 

当時は、いつも生き急いでいて、心が安らぐということがありませんでした。ただ、面白いことに、この大きなつまずきが、自分自身と禅を結ぶご縁になり、本当の課題に目覚めるターニングポイントになりました。

 

生き方にもビジネスにも正解はありません。

正解はありませんが、あなただけの道はあります。

固定概念をぶち壊して、新たな感覚へとシフトしていきましょう。

 

お客様の声

いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長
古竹孝一様

いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 古竹孝一様

意欲がわいてくる「源泉」がわかり、本気でやりたいことがわかるように!

32歳で同族会社の3代目社長になり、社長としてこれで正しいのか、見えない答えを探していた40歳くらいのときに赤野コーチに出会いました。

 

当時、お恥ずかしいことに、私は経営理念を持ってませんでした。世間にありがちな言葉で作成したことはありましたが、自分の言葉ではなかったのです。赤野コーチと一緒に自分の言葉で経営理念を作成して、もっと具体的に理念に身を埋め精進したいと本気で思うようになりました。

 

また、自分の意欲がわくことを探す「意欲の源泉」というセミナーが大変印象的で、見つかった源泉をパソコンのフォルダにして考え方のベースにしています。

 

現在、香川の会社の社長だった私が、千葉のいすみ鉄道の社長をしています。

赤野コーチと出会っていなかったら、今の会社には行かなかったと思います。

私が変わっていけたのは、赤野コーチのお蔭です。

保険営業(森久美様)

自分で気分の上がり下がりがコントロールできるようになり、

社内3位の育成リーダーに!

 

保険業をはじめて間もない頃の私は”人と合わせられない”、”精神的に不安定”、”目標を達成できない”など、課題が多くありましたが、赤野コーチのコーチングを受けて、自分で気分の上がり下がりがコントロールできるようになりました。

 

そのおかげで、”採用”、”育成”ができるようになり、三井生命3位の育成リーダーにまでなれました。

廣瀬加奈選手(プロゴルファー)

【ゴルフのメンタルトレーニング】 プレーが固くなったときにどうすればよいのか?

不安が小さくなって今やることに集中できるようになり、どん底だったスコアも大きく変化!

地方の大会で優勝!

この数年どんなに練習しても、スイングを固めても、頭の中を数字化しても、試合になると身体が動かなくなって思うようにプレーができませんでした。その不安や恐怖心から夜寝ることも難しくなっていました。そんなとき、インターネットでメンタルコーチを探していたところ、禅とメンタルというワードを見ておもしろそうだなと思い問い合わせました。

 
今までは上手く動けない自分への苛立ちや悲しさがありました。ですがセッションを受けていくごとに出来ない自分を許して受け入れる事が出来るようになってきました。すると自分の中の見えない不安への叫び声も小さくなってきて、今やることに集中する。ということが出来るようになってきました。

 

特にパッティングが課題でしたが、「カップにボールを入れようとしないでください」と言われたのが衝撃的でした。今ではその意味がわかるようになってきたのですが、その時はビックリでした。

 

もし赤野コーチのトレーニングを受けていなければ、体と心に多くの疲労を溜め込んでいたので、ケガをしているか、ゴルフを嫌いなまま辞めてしまっていたかもしれません。

 

今はまだ、トレーニングをはじめて数ヶ月ですが、その結果、どん底だったスコアも大きく変わってきました。最近は地方の大会で優勝するなど、再びトーナメントで戦える準備が調ってきているように思います。これからの成長がとても楽しみな自分がいます。

 

佐久間滉大選手(走り幅跳び)

走り幅跳び選手―今まで味わったことがない身体の感覚に出会えて、いつの間にか上半の力みが少なくなりオリンピック出場に向けて大きな飛躍ができそうな予感

結果に左右されずに競技を楽しめるようになり、上半身の力みがとれて、

今まで味わったことがない身体の感覚に!

オリンピック出場に向けて大きな飛躍の予感が

 

高校まではインターハイ優勝(当時の記録更新)するなど順調な競技生活でしたが、大学時代にトレーニングが上手くいかず怪我するなど、調子を崩してしまいました。

 

そんなとき、所属しているチームの方から赤野コーチを紹介されました。今、一年ほどトレーニングを受けてきましたが、まず一番の変化は、良いときも悪いときも競技を楽しめるようになってきたことです。以前は、結果でかなりメンタルが大きくアップダウンしたり、結果を意識すると身体が力んで動かなくなっていました。

 

今は結果を過剰に気にすることなく競技に取り組めるようになりました。トレーニングを重ねる中で、今まで味わったことがない身体の感覚に出会えていて、いつの間にか上半の力みが少なくなりました

 

今は自分の可能性を再び感じられるようになりました。来年は子供のころから夢だったオリンピック出場にむけて、大きな飛躍ができそうな予感がしています

 

セミナー開催にあたって

私のところに来られるクライアントさんたちは、フラットであることを無意識に求めています。

 

ある経営者は「自分がフラットでないと、従業員を苦しませてしまう」そうです。

 

別の経営者は「偏っていることに気づかないと、経営判断を見誤る」そうです。

 

あるスポーツ選手は、「フラットでないと、ムキになってしまう」そうです。

 

皆さん、偏るという苦しみを感じているのだと思います。

 

逆にいえば、「自分の状態がフラットであれば、たとえ周りから反対されてもどんな決断も出来る」と話されていた経営者もいらっしゃいました。

 

フラットとは、安定した状態ではありません。何か正しい状態でもありません。むしろ、これがフラットだと決めようとすると、逆にフラットから遠ざかっていきます。

 

禅の教えは正しい間違いではありません。禅の師匠は「禅の言葉はあくまで方便です」と話されていました。だから、禅の教えが正解だと思いはじめると、それはもうフラットではありません。

 

弟子がAに偏っていれば師匠はBを示します。しかしすぐに人の心はBに偏っていく。そのときは躊躇無くAを示す。真逆も真実であり、心が解き放たればAでもBでもいいのです。

 

禅では「中道」のあり方を修行を通して学んでいきます。中道とは2つのものの対立を離れていること。中道を歩むことで、真理を発見できるとされています。

 

ある禅の老師は「得ようと頑張って、考えて考え抜いて、考えることに力尽き倒れたとき、何かが顕れてくる」とおっしゃっていました。何かを得ようとすることは煩悩とされていますが、得ようとすることを否定する必要はないのです。求め抜くことで、どこかで与えられていることに気づけることもあります。

 

生き方にもビジネスにも正解はありません。正解はないけれど、あなただけの道はあります。固定概念をぶち壊して新たな感覚へとシフトしていきましょう。

詳細・お申し込みは、お問い合わせフォーム >> からご連絡ください。

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