メンタルトレーニングと禅 エネルギーを溜めないと力は出ない

3回にわたって、エネルギーについてお伝えしています。エネルギーとやる気は連動しているので、エネルギーをどう溜めていくかは、メンタルトレーニングにおいてはとても大切なテーマです。

皆さんは、疲れたときにはどうされていますか?

・寝る
・美味しいものを食べる
・好きな音楽を聴く
・ノンビリする

人によって、いろいろだと思いますが、仕事でも疲れていては力を発揮することは出来ませんよね。

これはスポーツのプレーも同じ。疲れているときはエネルギーが減っている状態なので、いいパフォーマンスを発揮し続けることは難しいです。

いかに、エネルギーを溜めるか。

私の場合は、どんなに疲れていても、朝スタバに行きます。まずは馴染みの店員さんと一言、二言たわいもないことを話す。

そして、ノンビリとコーヒーを飲みながら、フーッと一息つく。そうしていると、何か書きたい気持ちが湧いてくる。そして、ただ心の中にある言葉を探す。そして、言葉にしてみる。

これは、とても優しい時間です。自分に寄り添う時間ともいえます。そうしていると、少しずつエネルギーが溜まっていくのを感じます。

仕事やスポーツでも、出来ないことやないもの、失敗ばかりに目を向けていると、エネルギーは枯渇していきます。

逆に自分にとって「心地よい」時間、「気持ちよい」時間というのはエネルギーを満たしてくれます。

しかし、多くの人は、気持ちよさは特別な時間しかないと思いがちです。そうではありません。どんなときも、苦しいときも、どこかに気持ちよさはあるのです。

そこに目を向けることができるかどうかが、メンタル力といえます。

メンタルトレーニングのコラムを連載中の週刊ゴルフダイジェスト第28号、今週のテーマは「好きなものに没頭すればエネルギーを溜められる!!」です。

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