昨日、ロサンゼルスで新作の英語セミナーを開催しました。

今回のテーマは「〇い心で聴く」

実は、〇というのは古代より西洋東洋問わず、ユニバーサルデザインとして使われてきました。

しかし円い心の大事さを言葉で伝えても、それは頭で理解できるだけです。

The Art Of Listeningで大事にしたいのは、頭ではなく、心に残ること。

そのために、説得するのではなく、心の中にすでにあるものに目覚めること。

世界の人々は、さまざまな価値観を持っており、宗教も違います。
その違いが今、世界中で分断を生み、差別や争いを生んでいます。
どんなに頭で考えても、解決できることには限界があるのではないか。

そんな疑問をずっと感じてきました。
それを突破する一つの試みが「The Art Of Listening」です。

違いを生み出す思考を持つ一方で、私たちには、同じ心があります。

子供や家族を大事に思う心。
人を愛する心。

しかし、それは表面では見えません。
いかに深くにある同じ心、つながりに目覚めるか。

なので今回のセミナーでは、極力余分な説明は省きました。

英語が下手なせいもありますが、禅の心である「体験」ファーストにしたかったのです。

どうなるか実際やってみるまでは、私自身かなり不安でした。

詳細の説明は後日メルマガでお伝えしたいと思いますが、結果として、参加者の中にある、「〇い心」に出会ったようにに感じました。

このような、セミナーに挑戦させてくれたアメリカの皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。