禅とゴルフ 温顔の心

週刊ゴルフダイジェストで特集記事が掲載されました。
テーマは「微笑みスイングで力みが消える」です。

ショットやパターの前に笑顔を作ることで、体がスムースに動き、結果的に飛距離が伸びたり、またパターのストロークがスムースになるという効果をお伝えしています。

去年のLPGA賞金女王に輝いたアリヤ・ジュタヌガン選手。
彼女は微笑みの国といわれる仏教国タイ出身なのですが、ルーティンに笑顔を取り入れています。

笑顔を通して、口角を上げることで、緊張や力みが抜けるという効果があるのです。

また日本には、温顔という言葉が古よりあります。
穏やかな温かみのある顔つきという意味なのですが、人はムキになると、エネルギーが下がるのです。

熱すぎず、冷たすぎずといういい塩梅の心がまさに温顔なのです。

皆さんは、どんな表情でプレーされていますか?

苦手なクラブやパッティングで眉間にしわがよっているという方は、スイングや結果のことを考えるよりもまず温かい表情でプレーすることを心掛けてみてください。

詳しくは今発売中の週刊ゴルフダイジェスト26号をご覧下さい。

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