ゴルフと禅 しなやかな心を作る

メンタルトレーニングのコラム「禅の境地へ 滴り積もりて」を連載中の週刊ゴルフダイジェストが発売されました。
 
今週号のテーマは「二元論としなやかな心」です。
 
私たちは、物事を二元論で見ています。
 
二元論とは、自分と他人、良い悪いと区別する考え方です。
ゴルフで言えば、心と体は別のもので、いかに体をコントロールするかという考え方です。
 
しかし、二元論だとわかりやすい一方で、執着が強くなり、偏ったり、ムキになったりとバランスを崩しやすいのです。
 
実は、禅では全く違う捉え方をしています。
それは、全ては対立するものではなく、「ひとつ」という意識です。
 
強さばかりを追い求めると、弱さが怖くなります。
どんなに鋼を強くしても、もっと強いものが来ればそれは折れてしまいます。
 
そうではなく、ひとつという意識は、どちらも行き来できる「しなやかな心」です。
竹のようにしなる心は少々のことでは折れません。
 
しなやかな心は、仕事でもスポーツでも作ることができます。
 
詳しくは、週刊ゴルフダイジェスト第31号をご覧ください。

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